先輩インタビュー

先輩インタビュー
作ったもので人を喜ばせる喜び
がんばった分だけ、次の夢に近づく

牛タン夏火鉢 店長 2017年 アルバイトから入社

先輩インタビュー

ジャックポットには8年前に大学生の頃からアルバイトとして入り、バンド活動のスタジオ費用などを稼ぐために、時にはイタリアンなど3店舗を掛け持ちしていました。当時はビジュアルバンドを組んでいて、音楽で食べていこうと思っていたんです。ただ、もともと料理を作るのはすごく好きで、各店のシェフに手ほどきを受けていつのまにか厨房を任されるようになりました。そんな6年目のある日、当時の店長から社員になることを勧められ、バンド活動に区切りをつけて料理を本業とすることを決めたんです。現在、バンドは趣味として続けていますが、何かを作って人を喜ばせるという点で音楽と料理がすごく似ていることを再確認しています。ライブ感というか、その場で作り上げる緊張感もそっくりだなあと。

先輩インタビュー

いろんな店で場数を踏んで料理には自信が付きましたが、前店長が新店舗に異動になったことで、今度は店長として店舗運営という新しい課題に向き合うことになりました。経営や集客などはもちろんですが、特に関心があるのが駅の改修工事で変化しつつある下北沢のことです。ずっとこの街に育ててもらった恩を感じるので、何かの形で還元できればと思っています。実際、地域に根づいたジャックポットの店舗も多く、同年代も多いので、一緒にフェアや街バルなど街を盛り上げる施策を仕掛けていきたいですね。


飲食の世界にキャリアチェンジして実感するのが、がんばったらその分がしっかり蓄積されて次につながる喜びです。できることが増え、報酬も上がるし、その先に新しい夢も見えてくる。どんどんやってみたいことが増えてくるんですよね。今は店長として店をしっかり回すことが大切ですが、落ち着いたら新しい業態も体験してみたいし、魚という素材にもチャレンジしてみたい。人の生きる土台である「食」の世界は、ずっと飽きることがないように思います。

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